大阪のおばちゃんに学ぶ
「世界のサッカーに通用する・・・」

2013年8月24日

電車で座ることに命がけの人がいます。
扉が開くと同時に猛ダッシュ
鬼の形相です。

大阪のおばちゃんに多いです。

ホームで並んでいる時に
ジワジワとポールポジションをキープします。

電車が停車する前の徐行の段階で
立ちあがった席をしっかりマークしています。

多分この段階でダッシュするのかどうか決めているのです。
多分階段や出口の近い車両を選択しているはずです。
降りる確率が高いからです。

電車で座ることに命がけの人がいます。
大阪のおばちゃんに多いです。

多分 電車で座ることに命がけの大阪のおばちゃんは
咄嗟の判断力に優れています。
そして瞬発力に優れています。

わずかな隙間にお尻をツッコミ身体を張ります。

隣にいたビジネスマンは圧倒され席を立ちました。

おばちゃんは、タオルで額の汗をぬぐっていました。

世界のサッカーに通用するためには
判断力、瞬発力そして身体を張ったプレイが必要です。

おばちゃんは難波で乗って淀屋橋でおりました。
わずか三駅のために身体を張りました。

スゴイ

判断力、瞬発力、身体を張ったプレイはビジネスでも重要です。

そんなことをふと思った今日この頃です。