図書館と古本。
「本を読みなさい!」

2013年6月15日

「本を読みなさい!」
子供のころに良く言われました。

「二宮金次郎みたいに本を読みなさい!」

我社の社員の大半は新聞をとっていません。
NEWSは、ネットとテレビで充分だというのです。

新聞は、見出しを見て リードを読んで
おおまかな記事の内容はわかります。

興味のない見出しは飛ばします。

結果だけが気になるNEWSもあります。

スポーツ面の結果です。

東スポ 大スポ のように見出しに徹底的にこだわる新聞もあります。

新聞の見出しは ホームページでいう タイトルタグですが
新聞とWEBは違います。

一番大きな違いは
「無料」か「有料」です。

その情報を無料でというのは無理があります。

 

私の持論です。

自分のお金で買った本は、必死になって読みます。

元を取ろうと読みます。

ですから 期待以下の内容だったら損をした気になります。

期待以上の書籍に出会うと もう一度読み直したくなります。
図書館は無料です。

同じ書籍ですが、読むテンションが違います。
読むという行動は同じですが
なぜか 読むテンションが違います。

古本は、読んだあとの感想が期待以下でも
損をした気にはあまりなりません。

古本は書籍に対する投資金額が違います。

ですから 古本でいい書籍にめぐり合うと
ものスゴク得した気分になります。

重要なことは「無料」か「有料」かということ以上に

自分のお金で買ったとういこと
大切なお金を費やしたということかも知れない。

そんなことを思った今日この頃です。