いい人。
「大阪のおばちゃん」

2012年5月28日

「いい人」と「すごくいい人」

「いい人」は お金持ちで
「すごく いい人」は普通の人
「ものすごく いい人」には貧乏人が多い

私の周りだけでしょうか?

今日は、大阪のお得意様に訪問
久々の大阪出張です。

ふと待ち合わせの時間まで駅近の喫茶店で
メールチェック!

大阪では、アイスコーヒーの事を
冷コ(レイコー)と呼びます。

レイコーというのはおじさんだけです。

MENUにはレイコーとは書いていません。
アイスコーヒーと書いてあります。

そして フレッシュ要りますか?と店員さんに聞かれます。

「レイコーとフレッシュ」 どうも 「大阪限定」のようです。
私も知りませんでした。
喫茶店の店内に響く
おばちゃんの声 大きな声でケータイでおしゃべりです。

「そりゃ~ しゃ~ないわぁ!」
「なんでぇ?・・・ほんま?・・うそや?」
「そりゃ~ しゃ~ないわぁ!」

会話は延々と続きます。

「そりゃ~ しゃ~ないわぁ!」
「なんでぇ?・・・ほんま?・・うそや?」
「そりゃ~ しゃ~ないわぁ!」

無料通話だからかな?

無料通話が携帯電話のマナーを悪くしている。
そんな気がします。

無料だから掛け放題!
有料だったら無駄話しないでしょう
聞こえないところで電話して
そんなことを思っているのは隣の席にいるからでしょうか?

必要以上の大きな声
ここでは要らないでしょ

喫茶店内のお客様たちは
皆 そのおはちゃんの人生相談の内容が
絵に浮かぶようわかっていたと思います。

ほんまに 大きい声でした。

なんぼ喫茶店でも公共の場

「なぁ 大阪のおばちゃん
ドライカレー早く食べな冷めてしまうで・・・・」

 

でも 話の内容から推測して このおばちゃんは
きっと「いい人」

と思ったの私だけでしょうか?